バージョンアップ影響調査シート
首題の資料を公開したので必要に応じてご参照ください。すべてのユーザー向けというより、IBM i のバージョンアップにあたって、「変化点をすべて確認したい」、でも「プログラム資料説明書を読んでも判断が難しい」「出荷時点以降は英語版しか更新されていない、英語は読みたくない」というユーザー向けです。
首題の資料を公開したので必要に応じてご参照ください。すべてのユーザー向けというより、IBM i のバージョンアップにあたって、「変化点をすべて確認したい」、でも「プログラム資料説明書を読んでも判断が難しい」「出荷時点以降は英語版しか更新されていない、英語は読みたくない」というユーザー向けです。
Power 9/10のサーバー・ファームウェアに下記の脆弱性がアナウンスされました。
IBMのサポート文書「Preparing customer firewalls and proxies for the upcoming infrastructure changes – Call Home, Electronic Fix Distribution」で予告されていたように、2023/4/14~5/31にかけて Call HomeサーバーのIPアドレス変更の第一弾があります。どれくらいのユーザーがCall Homeを利用しているか分かりませんが、利用中の場合は対応(Firewallの設定など)が必要ですね。
IBM CommunityにPTF情報が載っていたので転載。
7.5 TR2 および 7.4 TR8と同時に発表されたACS 1.1.9.2がダウンロード可能になったようです。大半はSQLスクリプト関連の機能強化ですが、バグ修正(例えば、Windows 11をアップデートすると追加の端末ウインドゥが開く、など)もあります。更新の詳細は「IBM i Access - ACS Updates」をご覧ください。