2021/09/28に7.4の前提PTF「IBM HTTP Server for i レベル14」が公開されたので試してみました。設定があるのか分かりませんが、「ビューの切り替え」、「カスタム・グラフ」、「新規ノードの追加」、「製品情報」、「保守容易性(接続設定)」が表示されました。「Navigator for i」(IBM Supportサイト)やTechChannelの「IBM i New Navigator」にはいろいろ書いていますが、まだデモ版レベルなので今後の拡張に期待です。
9/12発表。「IBM i・AIX・Linuxのユーザー同士をつなぐ場。DXの事例や取り組み、実装・運用方法などを共有、“何でも相談会”も」とのこと。IBMの情報発信やユーザー向けプログラムはできたり消えたりしているので、ちょっと様子を見たいと思います。個人的には、IBM i ユーザーを対象に技術情報発信を強化してほしいです。
POWER10やIBM i TRのアナウンスと同日に、LTO-9が利用可能となっています。IBM i 7.2~7.4向けのLTO-9サポートPTFが「IBM i Removable Media: Tape and Tape Library Devices」に記載されています。LTO-9関連について詳しくは「LTO-9 Drives and Cartridges Finally Get Out the Door」などを参照ください。