お前も IBM Champion にならないか?

「IBM Championって何?」「どうやったらなれるの?」という方に向けて、参考になる日本語解説記事を紹介します。



IBM Rising Champions 2026 の日本語解説シリーズ

日本IBMの平岡さんが、IBM Championを目指す方向けのプログラム「IBM Rising Champions」について日本語で解説するシリーズを公開しています。その第3回が「IBM Rising Champions 2026:アドボカシー活動の価値が伝わる報告のヒント【日本語解説】」です。

IBM Championの認定では、技術情報の発信やコミュニティー運営、イベント登壇といった1年間のアドボカシー活動をActivity Reporting Formで報告します。この記事は、その報告を「伝わる」ものにするためのヒント集で、ポイントは下記のとおりです。

  • 単なる実績の件数ではなく、「背景」「対象者」「もたらした価値」を含めて書く
  • 「何をしたか」に加えて「誰に役立つのか」「なぜ行ったのか」を記載する
  • イベント参加、ブログ執筆、自社ブログでの発信、製品フィードバック、メンタリングなど、活動の種類ごとの報告方法をガイド
  • 提出前のチェックリスト6項目(何をしたか分かるか、IBM技術との関係が明確か、他者への価値が伝わるか、など)

シリーズは「プログラムの全体像」→「活動の種類」→「報告のコツ」という3部構成で、この記事が最終回です。第1回から順に読むと、IBM Championプログラムの全体像がつかめるのでお勧めです。



最近の活動例:IBM TechXchange Summit Japan 2026 Summer

活動のイメージが湧くように、私の最近の例をひとつ。7月24日に開催された「IBM TechXchange Summit Japan 2026 Summer」に参加し、会場のIBM Championsブースで来場者の方々に
・IBM i と Bob の連携事例 (ssh、MCP 5250、git などの活用)
・IBM i (Legacy) からの 生成AI の利用例 (iWorld 出展内容)
をデモしました。

こうしたイベントでの登壇や交流も、ブログでの技術情報の発信も、立派なアドボカシー活動として報告の対象になります。「自分の活動なんて大したことない」と思っている方も、上記の記事を読むと「これも報告していいのか」という発見があるはずです。

興味を持った方は、まずはシリーズ記事を読むと良いでしょう。

??「お前も IBM Champion にならないか?」