IBM i バージョンのシェア推移
IT Jungleの「The State Of The IBM i Base 2022, Part One」という記事が興味深かったのでご紹介。2015年から2022年までのIBM i のバージョンごとシェアの推移のグラフが掲載されていました。
7.1以前を利用しているユーザーがまだ10%ありますが、SNA(SDLCなど)が必要、ベンダーS/Wのサポートや他プラットフォームへの移行中などの理由かと推測します。7.2は7.3が発表されるとシェアの伸びが止まり、7.1→7.3/7.4へスキップしたユーザーが多いように見えます。もしiNext(仮に7.5とします)が出荷されると、同様に現在7.3を使っているユーザーは7.4をスキップして7.5に移行するのかもしれません。
